船場アートカフェ
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橋爪紳也
(都市文化論)
中川 眞
(音楽学、ガムラングループ「マルガ・サリ」主宰)
福島祥行
(劇場論、劇団「浪花グランドロマン」代表)
森 洋久
(GLOBALBASE プロジェクトリーダー)
海老根剛
(映像論)
山口悦子
(小児医学、グループ・ダイナミックス)
増田 聡
(ポピュラー音楽研究)
杉浦幹男
(文化産業論)
本間直樹
(臨床哲学、CSCD)
花村周寛
(ランドスケープ、CSCD)
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(都市コミュニティ論)
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(表現文化学博士課程)
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(表現文化学博士課程)
カミス
(ダンス)
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(建築家)
檜垣平太
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残り僅か!

先日からHP&blogでお知らせしている「Sound Spa & Resorts(船場音泉)Vol.4 沖縄 うたのこころ」ですが、間もなく第一回レッスン(6/7~)が開かれます。

blogでお知らせするやいなや、さっそく反響のあった今回の企画。定員の方もそろそろ達しようかという状況です。

興味はあるけど、まだ迷っているという方、お申込はどうかお早めに!!

心地よい沖縄のうたを一緒に唄って楽しみましょう☆
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「都市研究プラザ・政策フォーラム」開催のお知らせ

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□■「都市研究プラザ・政策フォーラム
    〜メディアアートと関西の可能性〜」へのお誘い□■

平成19年6月8日(金)に
「都市研究プラザ・政策フォーラム〜メディアアートと関西の可能性〜」を
開催いたします。

皆様の多数のご参加をお待ち申し上げております。

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「都市研究プラザ・政策フォラーム
〜メディアアートと関西の可能性〜」

平成19年6月8日(金)14時〜17時
場所:大阪市立大学文化交流センター大ホール
(大阪駅前第2ビル 6階 http://www.ado.osaka-cu.ac.jp/BUNKO/index.html )

大阪市立大学都市研究プラザ(URP)は、
総合研究開発機構(NIRA)と大阪市との共催で
「メディアアートと関西の可能性」を
テーマとした「政策フォーラム」を大阪都心で開催します。
今回のフォーラムは、NIRAの都市・地域における創造性向上のための
ビジョンに関する政策研究の取組みに、創造都市をめざす大阪市と、
大阪市立大学都市研究プラザURPが協力することにより、
開催が実現したもので、CGアーティストとして
ご活躍の河口洋一郎氏(東京大学教授)ほかをお迎えして、
コンピュータをはじめとする新しいテクノロジーに触発され
生み出される芸術であり、これからの「創造産業」を牽引し、
都市に新たな活力をもたらす「メディアアート」の可能性について、
さまざまな視点から議論します。

参加費は無料です。(事前申込が必要です)。
皆様の多数のご参加をお待ち申し上げております。

◆内 容

基調講演 河口洋一郎(CGアーティスト、東京大学大学院情報学環教授)

パネルディスカッション
(モデレーター)佐々木雅幸(大阪市立大学都市研究プラザ 所長)
(パネリスト)河口洋一郎(CGアーティスト、東京大学大学院情報学環教授)
        ミキチョクシ(ペタビット株式会社 取締役、ナフタリン デザイナーズユニット)
        菅谷富夫(大阪市ゆとりとみどり振興局 主任学芸員)
        杉浦幹男(大阪市立大学都市研究プラザ 特任講師)

フォーラムへのご出席を希望される場合は、下記お申込書をメール(aki@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp)に
6月5日(火)までに、ご返送いただきますようお願いいたします。
会場の収容人数に限りがございますので、先着順とさせていただき、
定員を超えた場合のみご連絡させていただきます。

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都市研究プラザ政策フォーラムお申し込み書

お名前(フリガナ):

勤務先:

所属:

役職:

連絡先: 勤務先・ご自宅(どちらかお選びください)

ご住所:〒

電話番号:

FAX番号:

E‐mailアドレス:

今後、都市研究プラザからのフォーラム開催等の案内を希望する・しない(どちらかお選びください)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご不明な点等ございましたら、
大阪市立大学都市研究プラザ 安喜(aki@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp)まで
ご連絡ください。

始めまして。

日曜日の夜にアーチスト イン レジデンスで活動している。カミスの佐久間新です。
カミスは、ジャワ舞踊の佐久間新とバリ舞踊の大西由希子が、互いの舞踊を共振させて、新しい表現を探ろうというユニットです。

カミスというのは、インドネシア語で木曜日という意味です。日曜日に活動しているけど、カミス。

以前、バリ舞踊とジャワ舞踊の発表会のために、「火の踊り、水の舞い」というキャッチコピーを考えました。ジャワ舞踊のキーワードは、バニュ(水)・ミリ(流れる)だし、ダイナミックなバリ舞踊は、火をイメージさせます。

・・・そして、このユニットは、そのふたつの舞踊の先・はざま・奥・以前にあるものを考える場にしたかったので、名前をカミスにしました。火・水・木です。それで木曜日・カミスです。

なるべくちょこちょこ更新したいと思っています。

(佐久間新)



「タイ音楽初級講座」5/29(火)スタート!

「タイ音楽ってどんなもの?」、「民族音楽やってみタイ」、「新しいコトはじめタイ」…。興味のある方、初心者大歓迎の、タイ音楽楽団「スリヤサンキート」提供「タイ音楽初級講座」のご案内です。コンウォン(環状ゴング)、ラナート(木琴、竹琴)、クローン(太鼓)、チャケー(三弦琴)、ソー(胡弓)、クルイ(笛)などなど、実に多彩なタイの楽器群に触れ、音を楽しむチャンスです。


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日時:毎月最終火曜日(19:00~21:00)
場所:船場アートカフェ
参加費:1回1000円
講師:福田明子(「スリヤサンキート」専属講師)
 
参加希望の方は、下記メールアドレスまで、毎月の開催日を念のため確認してからお越しください。
E-mail: suriyasangkit@hotmail.co.jp

■福田明子(ふくだ あきこ)のプロフィール
タイ、チュラロンコン大学芸術学部において、ブッサコン・サムルントン准教授に師事。帰国後、関西を中心にタイ伝統音楽文化活動を行うグループ「ナータリラー・タイカルチャーセンター」を設立。日本における数少ないタイ音楽演奏のプロ。

■スリヤサンキート
2006年、船場アートカフェの「アジアの民族音楽レッスン」に参加したメンバーによって結成された楽団。スリヤサンキートは「太陽の音楽」を意味する。音楽顧問はカムコム・ポーンプラシット氏。

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☆「スリヤサンキート」は新メンバー募集中!毎月第1・3火曜日の19:00~21:00(@船場アートカフェ 参加費:月5000円)に練習を行っています。興味をお持ちの方、こちらも是非お問い合わせ下さい。

Sound Spa & Resorts(船場音泉)Vol.4

「沖縄 うたのこころ」の詳細お知らせします。
              
日程
第1回:2007年6月7日(木)
第2回:6月14日(木)
第3回:6月21日(木)
第4回:6月28日(木)
第5回:7月 5日(木)
第6回:7月12日(木)
第7回:7月19日(木)

時間: 午後7:30~9:00
会場: 船場アートカフェ
定員: 15名(申込制・無料)

講師: 小野隆史
中川眞(船場アートカフェ・プロデューサー)

申込み方法: E-mailもしくはFAXにてお申し込み下さい。おって必要事項をお知らせします。
FAX:06-6534-5258
E-mail:art-cafe@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
              (船場アートカフェ事務局:高岡宛)
☆5回以上出席可能な方を対象とさせていただきます。
☆先着順受付、定員になり次第締め切りとさせていただきます。


今回の沖縄音楽レッスンでは、サンシンやエイサーを封印し、「声」だけを手がかりに音楽の核にせまっていきたいと思います。発声練習からスタートし、八重山古謡など、サンシンの伴奏がつく前の姿にまで遡って、じっくりとうたのこころを学んでいきましょう!


■ 小野隆史(Takarin)のプロフィール
大阪生まれの尼崎育ち。高校時代生徒会の交流で、初めて在日外国人や沖縄の基地問題を知る。長い空白期間を経て、偶然八重山の音楽に触れ、魅了され、琉球三味線を学ぶことを決意。以後、沖縄へ行ったり来たり。2003年「小浜節大会」本選出場、同年「とぅばらーま大会関西予選会」2位、2004年「大工哲弘ゆんたしょーら」出演、県内外の児童施設や敬老施設などでのボランティア演奏等も積極的に行う。琉球民謡音楽協会、大工哲弘八重山うた会所属。

■ 中川眞のプロフィール
サウンドスケープ、東南アジアの民族音楽を研究領域とする音楽学者。ガムラングループ<マルガ・サリ>を主宰し、活発な演奏活動を行う。2001年にNHK教育テレビ人間講座「音のかなたへ」を担当。毎年数回、日本と東南アジアを往還し、調査とともに、様々なアートのコラボレーションを創出している。サントリー学芸賞、京都音楽賞、京都府文化賞等を受賞。2007年に新著『サウンドアートのトポス』を刊行。大阪市立大学大学院文学研究科教授。インドネシア国立芸術大学、チュラロンコン大学(タイ)客員教授。
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船場アートカフェは、大阪市立大学・都市研究プラザが都心で展開する研究・実践の試みです。

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