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以前からブログにあった謎のカテゴリー「河合ダンス」、ようやく始動です。
そもそも「河合ダンス」とは?
「河合ダンス」は宗右衛門町にかつてあったお茶屋「河合」の主人、河合幸七郎が結成したダンスカンパニーで、大正の終りから戦前頃まで活躍していました。ユニークなことにメンバーは「河合」お抱えの芸者達で、そのレパートリーはバレエにモダンダンスにタップダンス、ジャズ演奏etc.となかなかモダンだったのです。
ところで、タイトルの数字は何かといいますと、「河合ダンス」の絵葉書(とブロマイド)の枚数です。この度貴重なコレクションをお二方からお借りすることが出来たので、一枚ずつアップしていきたいと思います。…ちなみに最後の4は私のコレクションの枚数です。
それでは、記念すべき第一回目は〈橋爪紳也コレクション〉から。「河合ダンス」の絵葉書は圧倒的にモノクロが多いので、このカラー絵葉書はかなり貴重です!

次回から、画像を交えながら、「河合ダンス」のことを紹介していけたらと思います。とはいえ、「河合ダンス」についてはわからないことも多く(特に音楽活動)…何かご存知の方がいらっしゃったら教えていただこう!という下心でいっぱいです。よろしくお願いいたします。





