船場アートカフェ
about schedule access archives blog

カレンダー

2012年06月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

シリーズ

投稿者

橋爪紳也
(都市文化論)
中川 眞
(音楽学、ガムラングループ「マルガ・サリ」主宰)
福島祥行
(劇場論、劇団「浪花グランドロマン」代表)
森 洋久
(GLOBALBASE プロジェクトリーダー)
海老根剛
(映像論)
山口悦子
(小児医学、グループ・ダイナミックス)
増田 聡
(ポピュラー音楽研究)
杉浦幹男
(文化産業論)
本間直樹
(臨床哲学、CSCD)
花村周寛
(ランドスケープ、CSCD)
諏訪晃一
(都市コミュニティ論)
芝田江梨
(表現文化学博士課程)
石川優
(表現文化学博士課程)
カミス
(ダンス)
高岡伸一
(建築家)
檜垣平太
(neutral)

月別アーカイブ

最近のエントリー

« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »

2008年01月のアーカイブ

「モンゴル 草原のこえ」①

1/17(木)、第一回「モンゴル 草原のこえ」が行われました。

既にHPやこのブログでも紹介させていただいたように、講師のホトランガ先生は馬頭琴奏者、オルティン・ドーの歌手として本格的に活躍されていた方です。

そんな方に教えていただけるなんて、なかなかない機会!

…とはいえ、私はまったくモンゴル民謡に関しての知識がないので(モンゴルと聞いて連想するのは「スーホの白い馬」とホーミーなのです…)、どんな音楽なのか、今ひとつわかっていませんでした。

ホトランガ先生は、モンゴル民謡について少し説明された後、オルティン・ドーを唄って下さったのですが、なんというかその歌声は、「衝撃」でした。

広大な草原で唄われていたと改めて納得出来る、すごい声量なのです。

朗々と装飾音を凝らして唄われる歌声にただただ呆然としてしまいました。

「こんなすごい唄、唄えるのかな」…と禁句が頭に浮かびましたが…挑戦あるのみ!!

ただ、さすがにいきなりオルティン・ドーを唄うのはむずかしいので(モンゴル語の発音や、幾種類もの装飾的な歌唱法といった壁があるので…)、比較的唄いやすいボグン・ドーから、スタートすることになりました。

ホトランガ先生が選んでくださったのは「白鳥」という唄。遠方から訪ねてきた旧友(あるいは親戚?)をもてなそうとする様子が唄われています。

先生が用意してくださった楽譜には日本語の訳詩と、モンゴル語の歌詞をカタカナ表記したものが載っていて、メロディーを覚えるためにまず日本語で唄ってみました。

次いでモンゴル語の歌詞にチャレンジしたのですが、先生の発音と楽譜のカタカナ表記が違うのです。

より正しい発音を先生にアルファベットで表記していただき、少しずつ唄っていきます。

なれないモンゴル語ではありましたが、「白鳥」のメロディーはどこか郷愁を誘うもので、先生の馬頭琴に併せて唄うと、情感を込めて唄えるような気がしました。

%E3%83%9B%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%81%95%E3%82%93.jpg


☆レッスン日程変更のお知らせです(要注意!)
既に第4回目のレッスン日が

2/7→2/14

になったことはHPでもお伝えしましたが、最終回である第7回目のレッスン日も

3/6→3/13

に変更になりました。

変則的で申し訳ないのですが、お間違えのないよう、お気をつけください。

定員に達しました!

「Sound Spa & Resorts(船場音泉)Vol.5 モンゴル 草原のこえ」ですが、定員に達しましたので、申込を締め切らせていただきます。ご希望に添えなかった方、申し訳ありませんでした。船場アートカフェではこれからも色々なイベントをしてまいりますので、また是非次の機会に…よろしくお願いいたします。

いよいよ今日からレッスンが始まりますね。レッスンの模様、またレポートさせていただきます!

船場アートカフェは、大阪市立大学・都市研究プラザが都心で展開する研究・実践の試みです。

copyright(c)2006 senba art cafe All Rights Reserved.