「まちのコモンズ- 船場建築祭3 in 高麗橋2丁目」②
いよいよ2日目の始まりです。
今回はブログでもご案内した通り、映像上映はお休み。
アジア音楽ライブと「近代建築セミナー」の2本立てです。
夕方から昨日のようにライブ会場のセッティング。
ところで・・・本番前におもしろいものを発見しました。
「まちのコモンズ」に協力いただいている「井上柳湖堂」さんのビルをみると、一階に入っている飲食店さんの壁に
思わぬチラシ(しかも2ヵ所)にびっくり!ちなみにライブ会場の隣のコンビニでは入り口にこんな看板を置いてくださってます↓
ありがとうございます!
話をライブに戻します。
今日登場するのはホトランガさん。モンゴル民謡と馬頭琴を披露していただきます。
モンゴルの草原を舞台に奏でる音楽なので、ホトランガさんの声量は文字通り圧倒的。
マイクなんてい要りません。マイクをセットしたもののそれは馬頭琴用です。
ホトランガさんの歌声にびっくりする街の人たちの顔が想像出来て、思わずにんまり。
さあ、日も暮れてライブの始まりです。
やはりホトランガさんの歌声に人々の足もとまります。
ライブではモンゴル民謡だけではなく「宵待草」も演奏していただいたのですが、馬頭琴の哀切漂う音色がこの曲にぴったりでした。
次は「近代建築セミナー」の始まりです。
スクリーンに近代建築が映し出されていくのですが、普段街で歩きながら気になっていた建物がずらりと紹介されていきます。
建物の説明を聞いていると、「そんなに古い建物なのか」、とか「そういう人が建築に関わっていたのか」と新鮮な気分になります。高麗橋は歴史のある町ですが、それだけにいたるところに興味深いエピソードがあるのだとうらやましく思いました。
2日目も終わり。いよいよ3日目に突入です。ちまた(?)では「吉兆お餅つき」が噂になっていますが、確かに「吉兆 高麗橋店」さんでお餅をいただけるなんて貴重!楽しみです。


