船場アートカフェ
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2008年11月のアーカイブ

「まちのコモンズ- 船場建築祭3 in 高麗橋2丁目」②

いよいよ2日目の始まりです。

今回はブログでもご案内した通り、映像上映はお休み。
アジア音楽ライブと「近代建築セミナー」の2本立てです。

夕方から昨日のようにライブ会場のセッティング。

setting.JPG

ところで・・・本番前におもしろいものを発見しました。
「まちのコモンズ」に協力いただいている「井上柳湖堂」さんのビルをみると、一階に入っている飲食店さんの壁に

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思わぬチラシ(しかも2ヵ所)にびっくり!ちなみにライブ会場の隣のコンビニでは入り口にこんな看板を置いてくださってます↓

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ありがとうございます!

話をライブに戻します。
今日登場するのはホトランガさん。モンゴル民謡と馬頭琴を披露していただきます。
モンゴルの草原を舞台に奏でる音楽なので、ホトランガさんの声量は文字通り圧倒的。
マイクなんてい要りません。マイクをセットしたもののそれは馬頭琴用です。

ホトランガさんの歌声にびっくりする街の人たちの顔が想像出来て、思わずにんまり。

さあ、日も暮れてライブの始まりです。

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やはりホトランガさんの歌声に人々の足もとまります。

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ライブではモンゴル民謡だけではなく「宵待草」も演奏していただいたのですが、馬頭琴の哀切漂う音色がこの曲にぴったりでした。

次は「近代建築セミナー」の始まりです。
スクリーンに近代建築が映し出されていくのですが、普段街で歩きながら気になっていた建物がずらりと紹介されていきます。

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建物の説明を聞いていると、「そんなに古い建物なのか」、とか「そういう人が建築に関わっていたのか」と新鮮な気分になります。高麗橋は歴史のある町ですが、それだけにいたるところに興味深いエピソードがあるのだとうらやましく思いました。

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2日目も終わり。いよいよ3日目に突入です。ちまた(?)では「吉兆お餅つき」が噂になっていますが、確かに「吉兆 高麗橋店」さんでお餅をいただけるなんて貴重!楽しみです。

「まちのコモンズ-船場建築祭3 in 高麗橋2丁目」①

火曜日からスタートした「まちのコモンズ-船場建築祭 in 高麗橋2丁目」。

遅ればせながら1日目と2日目の様子をお伝えします。
まずは1日目。

平日の「まちのコモンズ」は映像上映からスタートします。

会場は世界的に活躍なさっているあの喜多俊之氏のスタジオSpace KITA'S!

道路に面したスタジオの全面がガラス張りなので、豪華にもアクオスを3台設置、写真家大森克己氏が撮影した高麗橋2丁目の人・物・風景をスライド方式で流しています。

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街行く人たちも「何事?」と興味を示している様子。立ち止まる人もちらほら。

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そして中には、喜多氏の作品に囲まれ船場・高麗橋2丁目の過去の映像が映し出されています。
なつかしさに惹かれ、しばし見入る来場者の方もいらっしゃいました。

夕方になると今度はアジア音楽ライブの準備が始まります。

ライブ会場は「三井ガーデンホテルの入り口横にある少しひっこんだオープンスペース。
今回「まちのコモンズ」が企画したイベントでは、町にとけこむさりげなさが1つのキーワードとなっています。

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1日目はタイの音楽を奏でる「スリヤサンキート」が登場。楽器をセッティングして音合わせ。

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そして・・・いよいよ18時。ライブスタートです。

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足早に歩を進める人たちが、まさかのタイ音楽に思わず耳を傾け、聴き入っています。

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わずか30分のライブですが、日常に現れる思いがけない体験。驚きつつも楽しんでいただけたようです。

そして本日最後のイベント、「水引体験教室」
高麗橋の老舗「渋谷利兵衛商店」にご協力いただき水引を作ります。

水引といえば、ご祝儀袋についている結びの飾り・・・恥ずかしながら、私の知識はその程度。

色とりどりの水引とぽち袋をご用意いただき、ぽち袋に「淡路結び」という万能型の水引を結びます。

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普段自分で水引を結ぶことなんてなかなかありません。先生に教えていただきつつも・・・むずかしい。
参加者のみなさんも悪戦苦闘・・・でも夢中になって作っていらっしゃいます。

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1時間はあっという間に過ぎ、「まちのコモンズ」第一日目も無事です。

映像上映中止のお知らせ

本日12時より予定していた喜多俊之氏スタジオ(Space KITA'S)での映像上映は諸事情に中止となりました。

明日以降は予定通り、船場・高麗橋2丁目の昔の映像や写真家大森克己氏の作品を上映いたします。

突然のご連絡となり申し訳ございません。

「まちのコモンズ―船場建築祭3 in 高麗橋2丁目」

今年もやってきました恒例の船場建築祭!です。三回目の今回は「まちのコモンズ―船場建築祭3 in 高麗橋2丁目」。近代建築よりも、高麗橋2丁目というエリア全体をフォーカスして、このまちの位置づけ、まちの新しいあり方を模索していきます。

実は高麗橋、かつては大阪のメインストリートでした。高麗橋は、この通りの歴史を辿ることで大阪の歴史がかいま見える、という通りなのです。高麗橋に残る近代建築や伝統ある高級料亭の姿が、往時の様子を教えてくれます。

11/25(火)~11/29(土)期間中は、高麗橋2丁目のポテンシャルをいかしたイベントを多数企画しております。中には事前に予約が必要なものもあるのでお気をつけください。

詳しくはこちらをクリック↓
http://art-cafe.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/ken_1.html

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☆[要申込]プログラムの申込み方法
ハガキ、ファックス、またはE-mailに以下の項目を記入し、参加を希望されるプログラム名を明記の上、船場アートカフェまで。郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号(可能なら携帯番号)・参加希望人数(3人まで)。申込み多数の場合は抽選とし、当選された方に詳細をお知らせします。申込み締切:11月20日(木)必着

☆申込先:船場アートカフェ 船場建築祭実行委員会
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-2-11 船場エクセルビル702
Tel & Fax: 06-4308-4900
(電話は留守番電話になっておりますので、ご用件と連絡先をご伝言下さい。追ってご連絡さしあげます。)
E-mail:art-cafe@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp




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