船場アートカフェ
about schedule access archives blog

カレンダー

2012年06月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

シリーズ

投稿者

橋爪紳也
(都市文化論)
中川 眞
(音楽学、ガムラングループ「マルガ・サリ」主宰)
福島祥行
(劇場論、劇団「浪花グランドロマン」代表)
森 洋久
(GLOBALBASE プロジェクトリーダー)
海老根剛
(映像論)
山口悦子
(小児医学、グループ・ダイナミックス)
増田 聡
(ポピュラー音楽研究)
杉浦幹男
(文化産業論)
本間直樹
(臨床哲学、CSCD)
花村周寛
(ランドスケープ、CSCD)
諏訪晃一
(都市コミュニティ論)
芝田江梨
(表現文化学博士課程)
石川優
(表現文化学博士課程)
カミス
(ダンス)
高岡伸一
(建築家)
檜垣平太
(neutral)

月別アーカイブ

最近のエントリー

« 2008年12月 | メイン | 2009年02月 »

2009年01月のアーカイブ

「ひがしなり あしたの地図よ☆」

一昨年船場アートカフェでも好評をいただいた「あしたの地図よ」。

今回は東成を舞台に「ひがしなり あしたの地図よ☆」を開催します!

日時:全3日間(基本的に全日参加でお願いします)
   第1日:2009年2月14日(土)13:30~17:00
   第2日:2月21日(土)14:00~17:00
   第3日:2月28日(土)13:00~17:00

会場:ひがしなり市民協働ステーション「ふれ愛パンジー」
(1日目の2/14は「ふれ愛パンジー」を出発して東成のまちを歩きます)

定員:45名(参加無料、申込み先着順)

詳細はこちらをクリック↓
http://art-cafe.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/higashinari/higashinari_ashita.pdf

1日目の2/14(土)。
3人のプランナーが用意したコース(①歴史散策②ガリバースコープ③ひがしなりムービーをとろう!)から1つを選んで、まちの色んな表情をみつめます。

2日目の2/21(土)。
大きな紙に、東成の地図を描きます。思い出の場所、好きな場所、暮らす場所…思い思いの場所を書き込んだ、世界に1つの東成の地図を作りましょう!

3日目の2/28(土)。
2日目のワークショップで出来た大きな地図に、メッセージ、詩、感じた言葉をのせていきます。(最終日にはパネルディスカッションも予定しています)

東成にゆかりのあるみなさん、ふるってご参加ください!!
なお「ひがしなり あしたの地図よ☆」のお申込み&問合せは東成区役所市民協働担当までとなっております。下記の番号に電話でご連絡ください。
Tel:06-6977-9042
Fax:06-6972-2738

「monthly art cafe」

船場アートカフェ初!の試み「monthly art cafe」のお知らせです。

何が初!かといいますと、イベント開催期間が1ヶ月(休みなし)なのです!!

船場アートカフェスタッフ全員がそれぞれ企画したレクチャーやワークショップ等が、毎日日替わりで
開催されます。

ラインナップ&詳細はこちら→http://art-cafe.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/monthly_ac/monthly_art_cafe.pdf

※イベントによって開始時間が異なる場合がございますのでご注意ください

多彩なプログラムをご用意しておりますので、是非是非足をお運びください!!!
(参加費無料、当日先着順受付となっております)

なおプレイベントとして1/23(金)の18:30~19:30、船場アートカフェにて「イベントを学ぶ」(主催イベント学会)が開催されます(詳細は↑のURLでご確認ください)。

こちらのイベントは事前予約が必要となりますので、参加ご希望の場合は船場アートカフェにご連絡ください。

Tel&FAX:06-4308-4900
※電話は留守番電話となっておりますので、ご用件と連絡先をご伝言下さい。追ってご連絡差上げます。

E-mail: art-cafe@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp

A&A研究会開催

アート&アクセス(A&A)研究会開催のお知らせです。

----------------
A&A研究会

「アート&アクセス」研究会は、障害ある人や、入院している人、
災害に遭っている人などと協働しアートの媒介によって新たな
出会いやコミュニケーションが生まれ、「囲い」が薄らいでいく
ための研究を行っています。

理論を深めながら、社会の変革への提言を目標としています。

アートは様々な人、モノ、出来事を結びつける力をもっています。

研究会のレクチャー・シリーズでは、「アートがもたらす越境性」
についての考察を行っています。

そのような越境性を、わたしたちは「アクセス」と呼んでいます。

**********
◆第6回A&A研究会

 日時:2009年1月27日(火)19:00~
 場所:船場アートカフェ7F
 講師:山本真弓(河内長野市立長野中学校教諭:音楽)
 テーマ:音楽教育と地域のリンク

 【趣旨】
山本氏は中学校教諭(音楽)として10年以上、地域の郷土芸能を音楽の授業に
取り込んできました河内といえば地車囃子(だんじりばやし)ですが、地車囃子は、
それぞれ地域によっても変形され、多様化されてきています。生きている存在
としての郷土芸能を扱うことで、児童生徒の生きる意欲や学習する意欲を引き出そう
とされてきましたが、それが同時に学校と地域社会をつなげることでもありました。
その実践例をVTRなどを使って紹介してもらいます。


◆第7回A&A研究会

 日時:2009年2月9日(火)19:00~
 場所:船場アートカフェ(エクセルビル北館B1F)
 講師:中西美穂(NPO法人大阪アーツアポリア代表理事)
 テーマ:病院とアート~アーティスト@夏休みの病院、5年間のあゆみとこれから~

 【趣旨】
中西氏と大阪アーツアポリアは、大阪市立大学医学部付属病院において、2004年から毎夏7~8月に 「アーティスト@夏休みの病院」というプログラムを実施してきました。これは、我が国初の急性期病院 病棟内でのアーティスト・イン・レジデンスの取り組みです。受け入れる病院側にもさまざまな議論があり、多くの人々が関わってきました。NPOと病院の5年間の歩みを振り返りながら、医療現場でのアートとは、いったい何なのか・・・根本的な問いを投げかけ、アートディレクターの視点から語っていただ きます。

※2月のA&A研究会は、船場アートカフェの企画「monthly art cafe」の1つとして行われます。

「monthly art cafe」とは・・・船場アートカフェのメンバーが全員参加し、それぞれ企画したレクチャーやワークショップ等を1ヶ月間日替わりで開催するという船場アートカフェ初の試みです!

こちらのお知らせは後日改めて・・・

----------------

参加ご希望の場合は、事前に下記のアドレスにご連絡ください。
(問合せも↓のアドレスにお願いいたします)
a-and-a@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp

みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。

船場アートカフェは、大阪市立大学・都市研究プラザが都心で展開する研究・実践の試みです。

copyright(c)2006 senba art cafe All Rights Reserved.