タイ舞踊ワークショップ
4月18日(土)におこなわれた「タイ舞踊劇: ストン王子とマノーラー」(ナータリラー・タイカルチャーセンター主催、船場アートカフェ・タイ王国大阪総領事館共催)の関連イベントとして、14日(火)19:00〜21:00に船場アートカフェで「タイ舞踊ワークショップ」を開催しました。
講師は、タイのラーチャモンコン工科大学タンヤブリー校芸術学部の先生方。船場アートカフェのレジデンシャル・アーティストであるスリヤサンキートのメンバーのコーディネイトのもと、なごやかなムードでワークショップがスタートしました。

まずは礼儀作法から。裸足になって、身体をななめに倒す礼の仕方を教わります。そして次はストレッチ。ストレッチとはいえ、指先を逸らしたり片足だけで立ったり、なれない動きが多くてなかなか大変です。先生方がひとりひとり、ていねいに指導してくださいました。

十分に身体をほぐしたあとは、いよいよタイ舞踊に挑戦!
手の型と足のステップを学んだあと、男役と女役の2人1組で動きをあわせます。
最後に、参加者全員で音楽にあわせて輪になって踊りました。
3曲分を踊りきり、約2時間のワークショップが終わるころには、全員汗だくになりました。先生方によると、タイ舞踊は内側の筋肉もつかうので、流れるような動きとは裏腹にとてもハードなのだそう。
ワークショップの終わりに、タイの古典的な仮面劇である「コーン」での動きを先生方が実演してくださり、本場のタイ舞踊を目の前で体験することができました。うつくしいタイの舞踊と音楽に触れた、刺激的なワークショップとなりました。

