船場アートカフェ
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2009年11月のアーカイブ

「まちのコモンズ2009:船場建築祭4」終了御礼&レポート!

「まちのコモンズ2009:船場建築祭4」は、11月21日(土)で終了しました。

今年のまちのコモンズは、前回よりフィールドを拡大して、高麗橋2丁目・伏見町2丁目・道修町2丁目を中心に開催しました。期間中は概ね天候にも恵まれ、全プログラムを無事に終了することができました。参加者のみなさま、ご協力いただいた街のみなさま、誠にありがとうございました。船場建築祭実行委員会スタッフ一同、心よりお礼申しあげます。

イベントのレポートも順次ブログにアップしていきます!
今回は、初日のイベントの様子をレポートしたいと思います。

ashiyakogan_1.jpg

「セミナー&サロン」1日目のプログラムは「芦屋小雁が語る『番頭はんと丁稚どん』」でした。

会場は、なんと旧小西家住宅!
堺筋と道修町、伏見町に面した美しい黒塀のお屋敷をご存じの方はたくさんいらっしゃると思います。
旧小西家住宅は、1903年に建てられた、店舗・蔵・住居を兼ねた320坪余のお屋敷で、重要文化財に指定されています。普段は非公開なのですが、今回は特別に会場としてご提供いただきました。
ゆったりとしたお座敷で著名な俳優である芦屋小雁さんからお話をうかがう、というとても贅沢な2時間となりました。

ashiyakogan_2.jpg

まず前半は、『続・番頭はんと丁稚どん』(1960年)の上映。
『番頭はんと丁稚どん』は、道修町の薬問屋を舞台とした3人の丁稚と、番頭さんや周囲の人々が巻き起こす悲喜こもごもを描いた人情喜劇。1959年にテレビシリーズが始まり、のちに映画化された大ヒット作品です。今回は、映画シリーズ2作目となる『続・番頭はんと丁稚どん』(1960年)のフィルムを映写機で上映しました。ご覧になったことのある方、いらっしゃいますか?
DVDやビデオで手軽に自宅で映画鑑賞できる時代ですが、映写機のカタカタという音を聴きながら観る映画は、格別の趣きがありました。
後半は、小雁さんに当時の撮影秘話や大阪にまつわるエピソードなどをうかがいました。機智に富んだ軽快なトークに、会場からは笑いが絶えませんでした。

ご来場いただいたみなさん、コニシ株式会社さん、そして芦屋小雁さん、どうもありがとうございました!

「まちのコモンズ2009:船場建築祭4」申込受付は終了しました

いよいよ、来週16日(月)から「まちのコモンズ2009:船場建築祭4」がはじまります!

事前申込制のプログラムへの申込受付は、終了いたしました。
たくさんのお申込、本当にありがとうございました!
ご意向に沿えなかった方、誠に申し訳ありません。

お申込不要のプログラムも多数ございますので、ぜひ足をお運びください。
「アジア音楽ライブ」や「まちかど映像展示」は、16日(月)から20日(金)まで、毎日開催!18日(水)の「吉兆お餅つき」、21日(土)の「シンポジウム」は、当日先着順にてご参加いただけます。
プログラムの詳細は、こちらをご覧ください。

みなさまのご参加をお待ちしております!

船場アートカフェは、大阪市立大学・都市研究プラザが都心で展開する研究・実践の試みです。

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