船場アートカフェ
about schedule access archives blog

カレンダー

2012年06月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

シリーズ

投稿者

橋爪紳也
(都市文化論)
中川 眞
(音楽学、ガムラングループ「マルガ・サリ」主宰)
福島祥行
(劇場論、劇団「浪花グランドロマン」代表)
森 洋久
(GLOBALBASE プロジェクトリーダー)
海老根剛
(映像論)
山口悦子
(小児医学、グループ・ダイナミックス)
増田 聡
(ポピュラー音楽研究)
杉浦幹男
(文化産業論)
本間直樹
(臨床哲学、CSCD)
花村周寛
(ランドスケープ、CSCD)
諏訪晃一
(都市コミュニティ論)
芝田江梨
(表現文化学博士課程)
石川優
(表現文化学博士課程)
カミス
(ダンス)
高岡伸一
(建築家)
檜垣平太
(neutral)

月別アーカイブ

最近のエントリー

« 2010年07月 | メイン | 2010年09月 »

2010年08月のアーカイブ

大阪/ハンブルク リノベーション・ワークショップ

船場アートカフェ共催イベントのご案内です!

ハンブルクと大阪のリノベーションの事例をうかがいながら
これからの都市再開発のありかたを探るという贅沢なプログラムです。

申し込み不要、入場無料です。
ぜひお越しください!

詳細はこちらでもご覧いただけます。

■■■大阪/ハンブルク リノベーション・ワークショップ■■■

oh_renovation_ws.jpg

ごく比較的最近まで日本の大都市では再開発といえば一帯の古い建物を解体し、そこに新しい建物や施設を建てること−−スクラップ&ビルド−−を意味していました。しかし現在、さまざまな事情からそのような開発手法が限界に直面するとともに、市民や企業や行政のレベルで、スクラップ&ビルドとは異なる方法が探され、試みられています。そのような状況のなかで、都市の歴史やそこに暮らし働いてきた人々の記憶を未来へつなぐことのできる手法として、リノベーションやコンバージョンが注目されるようになっています。今回のワークショップでは、ハンブルクの下町地区ザンクトパウリを拠点にドイツでも他に例を見ないユニークな組織形態のもと、リノベーションを活用した都市再開発事業を展開している民間会社 steg(シュテーグ)の代表者をゲストに招き、stegのリノベーション手法とその背景にある理念や制度的基盤を紹介します。また大阪でリノベーションを実践しているゲストの方々にも加わっていただき、お互いの事例や経験を紹介しながら、大阪の地域性や文化にふさわしいこれからの街づくりの手法について議論します。

主催: 大阪市立大学文学研究科都市問題研究 「住みごたえのある町」をつくる-大阪・ハンブルクにおける市民文化に基づくエリアマネジメント-」
共催: 船場アートカフェ

日時: 2010年8月24日(火) 18時~最大21時まで
場所: 大阪市立大学 文化交流センター(梅田)ホール
(定員120名、詳細は下記参照)
使用言語: 日本語、ドイツ語(通訳あり)

**入場無料**
**事前申し込み不要**

■ゲストパネラー(敬称略)
ハンス・ヨアヒム・レスナー(steg ハンブルク都市更新・開発会社代表取締役)
クルト・ラインケン(steg ハンブルク都市更新・開発会社)
芝川能一(千島土地代表取締役社長)
中谷ノボル(アートアンドクラフト代表)
久坂斗了(URサポート都市再生業務本部都市再生企画部長)

■steg (シュテーグ)とは
正式名称ハンブルク都市更新・開発有限責任会社(Stadterneuerungs- und Stadtentwicklungsgesselschaft Hamburg mbH)。地区再開発と市所有物件の管理を行うハンブルク市の公社として1989年に設立。2003年、マネジメント・バイアウト(経営者買収)によって民営化、民間企業として活動を始める。リノベーション手法を積極的に活用しつつ、地区全体の再開発から個別物件の改修まで様々なプロジェクトを手がける。また地域住民との密接な関わりを重視し、地区オフィスを運営しイベントを開催するなど、コミュニティのネットワーク作りの活動にも関わっている。
steg web site

■プログラム
第一部 シュテーグ紹介
18:00- steg(シュテーグ)紹介 海老根剛(大阪市立大学文学研究科准教授、船場アートカフェ) 
steg の仕事およびハンブルク・ザンクトパウリ地区を紹介するビデオ上映
「steg と歩くハンブルク」(再編集版、30分程度)

第二部 事例報告
18:40- steg スタッフによる事例報告
19:10- 大阪側ゲストによる報告(1) 芝川能一氏(芝川ビル・オーナー、千島土地代表取締役社長)
大阪側ゲストによる報告(2) 中谷ノボル氏(建築家、アートアンドクラフト代表)
大阪側ゲストによる報告(3) 久坂斗了氏(URサポート都市再生業務本部都市再生企画部長)
休憩(15分程度)

第三部 ディスカッション
20:00-
パネラー:
ハンス・ヨアヒム・レスナー氏(steg ハンブルク都市更新・開発会社代表取締役)
クルト・ラインケン氏(steg ハンブルク都市更新・開発会社)
芝川能一氏
中谷ノボル氏
久坂斗了氏
司会: 嘉名光市(大阪市立大学工学研究科准教授、船場アートカフェ)

<大阪市立大学 文化交流センター>
*所在地 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
*交通案内
(地下鉄)四つ橋線「西梅田」7A出口、谷 町 線「東梅田」8出口、御堂筋線「梅田」南出口
(JR)「大阪」中央口、東西線「北新地」東口
*Tel 06-6344-5425


大きな地図で見る

<問い合わせ先>
大阪市立大学文学研究科表現文化学教室 海老根剛
e-mail:ebine{at}lit.osaka-cu.ac.jp( {at} 部分を@で置き換えてください。)
または
船場アートカフェ
e-mail:art-cafe{at}ur-plaza.osaka-cu.ac.jp ( {at} 部分を@で置き換えてください。)

船場アートカフェは、大阪市立大学・都市研究プラザが都心で展開する研究・実践の試みです。

copyright(c)2006 senba art cafe All Rights Reserved.