船場アートカフェ
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2011年03月のアーカイブ

最終日:「間」と“space”のあいだ

マンスリーアートカフェの最終日は建築家・宮本佳明先生と、アニメーション作家で最近注目の和田淳さんの対談でした。さすがの人気と注目度で、会場は立ち見が出る盛況となりました。和田さんの短編アニメには独特の間が存在します。「間」は空間とも関係が深いキーワード。そこから二人の間で空間について、そして時間について話題が展開していきました。建築家は空間をつくりますが、更に時間の流れを重視するという宮本さん。ほとんど独学でアニメーションの技法と現在の作風をつくった和田さんは、「間」が存在するためには「動き」が重要と考え、自分の気持ちのいい動きを表現しようとしていると。後半は参加者からの質問も交えながら、和田アニメの技法や背景についても話が及びました。IMG_0556.jpg

船場アートカフェは、大阪市立大学・都市研究プラザが都心で展開する研究・実践の試みです。

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