船場アートカフェ
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2013年04月のアーカイブ

第18回マンスリーアートカフェ

 
「月刊島民」公開編集会議in船場 
 
18回マンスリーアートカフェでは、マスターの高岡さんがゲストに株式会社140Bに務める編集者の大迫さんをゲストに招いてのレクチャー&ディスカッション。大迫さんは大阪・中之島を舞台にしたフリーマガジン『月刊島民』の編集に携わっておられ、他にも月刊島民を核にして展開される「ナカノシマ大学」の企画・運営にも関わっておられます。今回は月刊島民の公開編集会議という形で開催されました。
 
月刊島民は、京阪電車中之島線の開業を機に創刊し、「中之島」と地域を限定しているにも関わらず、50号以上刊行しており、ネタにも困ったことがないとのこと。編集会議に入る前に、どのようにして月刊島民が刊行されるのかについて、その流れを教えていただきました。最も重要なポイントは、テーマを決めてからネタ探しに入るのではなく、まずまちに出てネタをいくつか探し出してから、使えそうなネタに合わせたテーマを設定するということ。前者だとそれに関することしか頭に入らなくなり、出来上がったものもあまり面白くないそうです。
 
大迫さんからの編集の進め方のレクチャーが終わった後に、いよいよ参加者も含めて編集会議が行われました。会場内のお客さんから絶えず案が飛び出し、大迫さんも驚くようなネタも挙がり、実際に使われそうなものまで出てきました。かなり活気のある編集会議となり、また中之島のネタの豊富さに驚かされるばかりでした。 
 
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船場アートカフェは、大阪市立大学・都市研究プラザが都心で展開する研究・実践の試みです。

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