船場アートカフェ
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第17回マンスリーアートカフェ

 
京都芸術センター 都市と市民と芸術センター
 
17回マンスリーアートカフェは、京都芸術センターのプログラム・ディレクターである山本麻友美さんにお越し頂き、京都芸術センターのこれまでの経緯と活動、また成功の要因と課題、今後の展望など、都市型アートセンターのマネージメントには欠かせない話について聞かせていただき、公共文化施設が地域に何を与え、何を奪っているのか、市民との協働のあり方を含めて考えていく時間を提供しました。
 
京都市は、小学校の跡地を活用した事例が全国的に見ても多く、一部改修・前面建て替えのどちらにしても、歴史博物館や国際マンガミュージアム、こどもみらい館のような文化的な施設に転用される傾向があります。京都芸術センターもその一例で、平成7年まで小学校だった建物をリノベーションし、平成12年に開設されたアートセンターであり、京都の都市部・中京区に位置しています。
 
 京都芸術センターは、外部で発表などを行うための制作や練習の場として、場所の貸し出しをしており、現代美術や演劇、伝統芸能など様々な文化芸術活動をサポートしています。毎日のように場所の貸し出しの希望が挙がるが、原則として自分たちで使って欲しいという人を見つけてお願いをするという形式をとっているのが特徴です。また、ワークショップなど市民との協同での活動も多く、常に人が行き交っており、国内だけでなく国外からも注目を集めています。
 
どんな要望にも「できない」と言わない。また個々人に対応し、面倒なことをあえて行い、ルールを最小限にすることにより、アーティストの創造力を最大限に引き出し、文化芸術活動を支えています。
 
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船場アートカフェは、大阪市立大学・都市研究プラザが都心で展開する研究・実践の試みです。

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