あしたの地図よ in 船場
「あしたの地図よ in 船場」が2週に渡り(全2回)開かれました。
…初回、所用で参加出来なかったので…2回目からレポートします。
講師の上田假奈代さんの周りに、ちびっ子達があつまってまず挨拶からスタートします。
船場アートカフェ一面に広げられた紙には、前回既に描かれて地図が。もう描く余白はないのでは?というぐらい描き込まれています。
でも、今回も更にみんな筆を進めます。
地図の上に絵の具をこぼしても、それを指で伸ばして、模様を描いたり…どんどん自由に絵が描かれています。
色とりどりの線が、紙の上で踊っています。
描いても描いても、書き込まれ、塗り重ねられた地図はかなりパワフル。今度は描き終わった地図をもとに、お話を創り上げていきます。
お話を教えてくれるのは、地図を描いてくれた子どもたち。それぞれが描いた場所にまつわるお話を語ってくれるのです。
電車の話、幼稚園の話しなどが、子どもたちのイマジネーションで新鮮な物語に変わります。
話す言葉を文字にするだけで、詩のようです。
彼らが話してくれたお話を紙に書いて、地図に貼り付けていきました。
そして…
完成したのはこの地図。素敵でしょ?
1月にはこの地図をコピーして、参加してくださった皆さんのお手元に縮小版をお届けしますね。
楽しみにしていてください!

