2009年1月27日(火)19:00~21:00、船場アートカフェ7Fにて「第6回アート&アクセス研究会」が開催されました。ゲスト・スピーカーに中学校教諭(音楽)である山本真弓氏をお招きし、「音楽教育と地域のリンク」をテーマにお話しいただきました。
地元の伝統芸能である地車囃子を音楽の授業に取り入れる山本先生の取り組みは、児童生徒の生きる意欲、学習意欲を高めるだけでなく、学校と地域社会をつなぐ役割も果しつつあります。
このように伝統芸能(アート)を媒介に先生と生徒、生徒同士、学校と地域の新たな関係性を模索する活動は、A&A研究会の取り組みにとって新たな可能性を提示するものであり、出席者を交えて盛んなディスカッションが行われました。

