「monthly art cafe」3日目は「弾いて体験!タイの楽器」。
担当はレジデンシャル・アーティストのスリヤサンキートのみなさんです。
スリヤサンキートは船場音泉をきっかけに生れたタイ古典音楽合奏団で、毎週火曜日に船場アートカフェでレッスンを開催しています。
「弾いて体験!タイの楽器」はその時間を利用したワークショップ。
床にはタイの楽器がずらりと並べられ、ワークショップが始まります。
講師の福田明子先生が最初に手ほどきしたのはチャケーという楽器。日本語で鰐琴とも訳されるのだとか。ばちと3本の指を使って3弦から音を奏でます。
次にラナートエークとラナートトゥム。船を思わせる姿の打楽器です(旋律を奏でるので木琴?でしょうか??)。ラナートエークはチーク等の堅い木材から出来ていて高い音が出るのだそうです。一方ラナートトゥムはラナートエークから派生した楽器で、サイズはラナートエークよりも少し大きく、音は低くなります。
続いてコンウォンヤイとコンウォンレック。おそらくタイの楽器の中でも断トツに目を引く楽器だと思います。百聞は一見にしかず。画像はこちら↓

円形の台座に真鍮製のゴングがずらりと吊るされています。これを2つのばちで叩いていくのです。
そして最後はソー。弓で弾く弦楽器で、形は二胡に似ています。
今回参加された中にはスリヤサンキートのレッスンに来られたことのある方もいらっしゃれば、全くの初体験という方もいらっしゃいましたが、みなさん時間の許す限りタイの楽器、演奏を楽しんでらっしゃいました。
「弾いて体験!タイの楽器」は来週の火曜日にも19:00~20:00の同時刻で開催されます。
普段なかなか目にすることが出来ない楽器を、目にするどころかじかに演奏してしまおうという贅沢な内容になっておりますので是非お越しください!!
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4日目の「monthly art cafe」はがらりと趣向を変えて「文字フェチの世界へようこそ」(18:30~20:30)を開催いたします。文字(フォント)を巡る2時間。乞うご期待です!