船場アートカフェ
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第3回「アート&アクセス研究会」のお知らせ

「サントリー文化財団から助成を得ている「現代社会におけるアートのアクセスビリティ-マイノリティに向き合う社会の構築に向けて」の研究会(代表 中川真)を開催します。2008年3月に、公開イベントシンポジウムなど)を予定しており、そのための準備会的な位置づけです。

「アート&アクセス」研究会は、障害ある人や、入院している人、災害に遭っている人など、アートが届きにくい状況のなかにいる人たちに、どうやってアートを届けたらいいのだろうかと、様々な角度から考えています。

それを「アートのアクセスビリティ」という言葉で呼んでいます。そういった考察のためには、アートって何だ?アクセスってなんだ? といったような、原理的な問いも常に発する必要があります。

そこで、今回の研究会では、「アクセス」に焦点を絞って考えたいと思います。それも、アートは括弧にくくって。

今回の講師となる、現在80歳の花房信夫さんは、戦時中、15歳のときから大阪市電気局(後の交通局)に勤務され、路面電車の運転手をつとめた後、労働組合で路面電車から地下鉄への移行の人員配置のお仕事をなさいました。退職後は大学で「交通論」の教鞭をとられています。在職時の経験から、アクセスについての独自のお考えをお持ちです。話は縦横無尽に広がるかと思いますが、正真正銘のアクセスの問題が語られることと思います。

第3回「アート&アクセス研究会」
■ 場所:船場アートカフェ地階(エクセルビル北館)
■ 日時:2007年11月5日(月)19~21時。入場無料。
■ 主催:船場アートカフェの事業、市大GCOE文化創造ユニット
■ ゲスト・スピーカー 花房信夫「大阪のまちと交通」
■ 入場無料

興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ふるってご聴講、ご参加ください。

参加希望の方は、事前に下記アドレスまで連絡お願いいたします。

art-cafe@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp


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