船場アートカフェ
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(音楽学、ガムラングループ「マルガ・サリ」主宰)
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第9回マンスリーアートカフェ

 
第9回マンスリーアートカフェは、大阪府都市魅力創造局都市魅力課に、民間からの特別任用で3年間務めていた経歴がある杉本容子さん。
実録体験談を踏まえ、広域行政がまちの魅力づくりにトライするうえでのハードル、これから向かう方向性などをお話していただきました。
 
①次世代へ継承する、②賑わいをつくる、③ターゲットにひびかせる、という3つのテーマを基にした大阪ミュージアム構想(H21年〜22年)では、「大阪はまち全体がミュージアム」という理念を持っており、大阪の新たな魅力を発掘し、それらを磨き・際立たせ、大々的に世間に発信するという手法を行っています。関西ウォーカーに大阪ミュージアムを掲載してもらったり、イオンモールで大阪ミュージアムフェアを行ったりと、企業とのコラボレーションによる情報発信も行いながら、同時に事業費を集めています。
 
H22年〜23年では、いいデザイン100プロジェクトや木津川遊歩空間デザインコンペ等、公共空間の魅力創出に向けての活動も行っています。
 
今や毎年恒例となっている「水都大阪」は、2009年から3度開催されており、イベントとしての魅力だけでなく、問題点・過去の失敗・その解決策などについて、運営者の立場から語っていただきました。
 
①「都市魅力創造のための」法制度の整備、②シンクタンク機能をもった外部組織、③新しい人材登用・育成手法の確立、この3点が行政による都市魅力創造のこれからのキーワードです。
 
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船場アートカフェは、大阪市立大学・都市研究プラザが都心で展開する研究・実践の試みです。

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