船場アートカフェ
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「北タイの音楽・ラーンナー王朝の響き」①

1月8日(金)、「北タイの音楽・ラーンナー王朝の響き」の第1回レッスンをおこないました。

soundspa06_1.jpg

講師は、ティティポン・カンティーウォン先生。
プロの音楽家として国内外で演奏活動を展開されていると同時に、民族音楽研究者でもいらっしゃいます。

今回教えていただくのはタイ北部のラーンナー音楽。
ラーンナー音楽はラーンナー王朝の長い歴史のなかで育まれ、中央タイからの影響を一部受けつつも独自の発展を遂げてきました。私は北タイの音楽は初体験ですが、典雅な音色になんともいえない美しさを感じます。

soundspa06_2.jpg

soundspa06_3.jpg

まずは楽器の紹介から。
受講生のみなさんには「サロー・ソー・スーン」という合奏音楽に挑戦していただきます。
今回のレッスンでは、主に「サロー」という胡弓に似た擦弦楽器(上写真奥)、「スーン」というギターのような弦楽器(同手前&中央)、「笛」を使います。先生から各楽器の特徴について実演をまじえて説明していただいたあと、みなさんに好きな楽器を選んでもらいました。

soundspa06_4.jpg

それぞれの楽器を選んだあと、いよいよ練習がスタート!
楽器の持ち方や音の出し方、リズムパターン等についてのレッスンの後、音階を出してみることに。う〜ん、なかなか難しい?しかし先生からは「まだ初回だから、大丈夫です!」との心強いお言葉。そうです!まだレッスンは始まったばかり。次回も楽しく練習していきましょう!

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